散らかった部屋より綺麗な部屋が好き

僕が部屋の掃除をする時に、気を使っているポイントは「定期的に行うこと」と「上から下にかけて清掃活動をすること」の2点です。

家の中というのは、時間が経てば必ずホコリなどの汚れがたまりますし、生活を営む上での行動があればモノが散乱する状態になってくることも多くあるはずです。

綺麗な状態を常に保とうとすると、それこそ結構な頻度の掃除を入れなければなりません。

引越しで不用品を処分 15

ですが、この掃除という行為にはかなりの労力を要するのであまりやりたくはありません。

しかし、怠れば快適ではない空間に身を置かなければならないので行う必要性はあります。

そこで、2週間単位で定期的に一回の掃除につき1時間から2時間かけて掃除をすると決めて実行しています。

そして掃除を行う際は、掃除機だけをかけて終了するのではなく、ライト上やタンス上などのホコリを除去してから行うことをルーティン化させて行っています。

掃除の効果が最も高くなるのは、上部の汚れを掃除後、下部の汚れの掃除をすることだからです。

上部清掃時に一部のごみが下に落下するので、そのあと下部に掃除機をかければ効率的な掃除になるということです。

但し、若干回数の頻度が少ないので、整理整頓は日ごろからの習慣付けでモノの散らかりの発生を抑えるようにしています。