引っ越すための整理整頓、ゴミ屋敷回避

住み慣れた土地から大幅に離れたことはないが、ここ数年の間に実家の転居、一人暮らし開始、同棲開始など様々な理由で引っ越しを行い、また手伝ってきました。
親戚や友人の手伝いも含めれば、6回以上は関わっています。
特に大変だったのは、住み続けた自宅の大量の不用品処分です。
同居人の数が増えれば、それだけ趣味のものが増えており、ダンボールがいくつあっても足りないほど大量の雑誌や雑貨であふれかえりました。
不用品回収といえばリサイクル業者への持ち込みがありますが、自家用車がなければ運ぶのも難しいです。
車を出してもらいましたが半分以上は値段がつかず、そのまま廃棄してもらったものが少なくありません。
とはいえ自分たちで全て捨てようとすると大型ゴミの料金など金額がかさむばかりですので、業者に買い取り査定をして貰った方が結果的に安くおさまります。
また、引っ越し業者によりますが使い古したベッドや本棚、食器棚など自力での運送が難しい家具類は事前に業者へ家具を廃棄する旨を伝えておけば、しかるべき処分をして頂けました。