自治体に回収してもらえない不用品

一般的な生活をしていても、不用品は色々と生じます。そんな不用品は、まだまだ使えるものはリサイクルショップ等に買取ってもらったり、分別して自治体にゴミとして回収してもらう事で大部分は処分してもらえます。
もちろん、家電リサイクル法に指定された大型家電では、リサイクル料金を支払って引き取ってもらったり、パソコンはメーカーに送付して処分してもらう等の特別なルートでの処分が必要なものもある事は理解しています。
しかし、実家の遺品整理ですべての家財道具を処分する必要に迫られ、自分達で処分を進める中で、自治体には回収してもらえず、どう処分したらよいかが分からないものが意外と多い事に気付かされました。
遺品整理では、そんな処分法が分からないものを一旦取って置き、最後に自治体の清掃局から不用品回収業者の組合を教えてもらい、その組合から紹介してもらった業者さんに最後に費用を支払って回収・処分を依頼しました。
実家が近く、リタイアしていて時間が十分にあったので、自分達で処分を進めましたが、処分が難しく、自治体が回収してくれない不用品・ゴミも意外に多く、こうした事を考えると、近年遺品整理や不用品の処分を担う業者さんが増え続けている理由が改めて認識できました。