親族のゴミ屋敷を苦痛に耐えながら片付けた

親族に1人ネグレクト気味な人がいて、その人が引っ越すときに私がアパートの部屋を掃除しました。
ひどいものでした。
部屋に数分いるだけで、咳が止まらなくなるのでマスクは手放せません。


ベランダは飲み干したペットボトルで埋め尽くされ、山のようになっていました。
かなり驚きましたが、それらは割と片付けやすかったです。
中身が入っていないので、そんなに恐怖を感じませんでした。
部屋の中のベッド付近が1番汚く、ゴミだらけでした。
時には目を瞑って、時には鳥肌が全身に立つのを感じながらしぶしぶ片付けました。
食べかけのお菓子、食べ残したインスタントの焼きそば、ラーメン、思い出の写真、フィギュアなどが全く分別なく一緒くたになって床を埋め尽くしていました。
何に使ったかよくわからない湿ったティッシュも山ほど散らばっていて苦痛でした。
時々虫も出てきました。
45Lの可燃ゴミの袋を50袋前後は使ったのではないかと記憶しています。
隣の部屋の人に不審がられました。